机上の助言ではなく、経営と現場に入り込み再生を果たす。
赤字の泥沼や資金繰りの逼迫、形骸化した組織構造は、外部からの助言や事業計画書だけでは再建できません。
HAIKEIは、立ち行かなくなった事業・法人の現場と経営に深く介入。
痛みとリスクを共に背負いながら、オペレーションの刷新から黒字転換まで、泥臭く立て直しを完遂します。
リスクを共に背負う「資本参加・経営承継型」の再生モデル
資金繰りに窮している企業に対して、高額な毎月のコンサルティング費用を請求することはいたしません。HAIKEIは株式の一部または事業の経営権を引き受け、自ら当事者としてリスクを背負いながら再生プロジェクトを推進します。事業が立ち直り、価値が向上して初めて成果となる、完全成果連動型の再生支援です。
初期負担ゼロの当事者参画
高額な顧問料はいただきません。株式・持分を引き受けることで、経営者と同じ目線・運命共同体として再建にコミットします。
現場・実務への直接介入
レポート作成で終わる助言会社とは異なり、代表・役員・現場責任者として直接オペレーションに入り込み、変革を断行します。
軌道化後のスケール展開
単なるコストカットで終わらせず、黒字化達成後はフランチャイズ展開や事業モデルの横展開など、再成長に向けた道筋を描きます。
3つの領域における抜本的改革
経営・財務の再構築
資金繰り表の精緻化、不要な固定費・変動費の削減、不採算部門の撤退・整理を行い、月次の出血を最短スピードで止血します。
現場オペレーションの刷新
属人化して回らなくなった業務フローの解体・再構築。スタッフの適正配置やモチベーション管理を行い、自走する現場体制を再建します。
バックオフィスの仕組み化
労務管理・請求管理・クラウドデータ基盤を徹底整備。制度やコンプライアンスの穴を塞ぎ、持続可能な事業基盤を整えます。
このような事業・法人を対象としています
- 立ち上げから時間が経っても赤字が続き、月次のキャッシュフローがショート寸前である
- 現場のオペレーションが崩壊しており、従業員の離職やトラブルが多発している
- 既存のコンサルタントに毎月費用を払っているが、一向に実態が改善されない
- 事業の立て直しを図りたいが、経営陣だけでは人的リソースもノウハウも限界を迎えている
- 廃業や清算を検討しているが、雇用や取引先、利用者を守るために事業を存続・再生させたい
再生プロジェクトの進め方
秘密保持契約・現状の実態把握
直近の財務諸表や現場の運用状況を精査。問題の本質(資金、人、制度、構造)を特定し、再生の可能性を診断します。
再生スキーム・資本提携の合意
株式譲渡・経営権の引き受け条件や、双方が納得できる役割分担を策定。無理な金銭負担のない形で合意を形成します。
ハンズオン介入・止血と現場刷新
HAIKEIメンバーが現場・経営に直接参画。コスト削減、業務フローの再設計、組織の立て直しを迅速に断行します。
黒字化・自走化・再成長への接続
月次黒字化を達成し、安定運用体制を確立。事業モデルの強化や多店舗・FC展開など、次の拡大フェーズへと繋げます。
まずは現状の課題を、率直にお聞かせください。
厳しい経営状況であっても、秘密厳守にて相談を承ります。机上の議論ではない現実的な再生の道筋を検討いたします。