株式会社HAIKEIでは、キャリアコンサルティング事業と並び、企業の屋台骨を支える「BPO(バックオフィス受託)事業」を展開しています。一般企業の労務・経理代行はもちろんのこと、特に慢性的な人手不足と複雑な事務負担に悩む介護事業所・障害福祉サービス向けに特化した【重度訪問介護特化BPOパッケージ】を提供し、現場の生産性向上を強力にバックアップしています。

なぜ、介護・福祉の現場に特化したBPOが必要なのか

訪問介護や障害福祉の現場では、日々発生するシフト管理、複雑な給与計算、国保連請求に伴う事務作業、そして厳格な労務管理が経営者や管理者・サービス提供責任者の大きな負担となっています。

「本来向き合うべき利用者との時間や、採用・質の向上に時間を割きたいが、バックオフィス業務に追われている」——こうした構造的な課題に対し、HAIKEIは単なる丸投げではない、業界特有の商習慣や制度を深く理解した実務伴走型のBPOを提供します。

HAIKEI BPO事業の3つの柱

01

労務管理・給与計算の完全代行

変形労働時間制や夜勤・宿日直などが入り交じる複雑な介護・福祉現場の勤怠・給与計算を正確に処理。ミスやチェック工数を劇的に削減します。

02

【専任パッケージ】重度訪問介護特化型サポート

制度特有のルールや書類要件に対応した、重度訪問介護事業所向けの専用BPOパッケージ。立ち上げ期から拡大期まで、バックオフィスを盤石な土台にします。

03

経理・財務代行と業務フローの再構築

日々の記帳代行や請求管理だけでなく、属人化しがちなバックオフィスの業務フロー自体を整理・標準化し、持続可能な組織体制へと整えます。

バックオフィスを「コスト」から「攻めの基盤」へ

バックオフィス業務を外部化することは、単なる人件費の削減や効率化にとどまりません。管理部門のプレッシャーから現場が解放されることで、サービスの質が向上し、離職率の低下や採用競争力の強化へと直結します。

株式会社HAIKEIは、全ての挑戦者の「背景」となり、安心して本業に没頭できる盤石なインフラを構築し続けます。

バックオフィスの負担にお悩みですか?

「事務作業に追われて現場が回らない」「専任の担当者が採用できない」といった課題に対し、最適なBPOプランをご提案します。